料理がすごくおいしかったです。
プロの味>>>(超えられない壁)>>>素人(わたし)の料理って感じです。
特にどじょうの天ぷらが大変美味でした。
衣がカラッと揚がっており、塩もよくきいているのです。
時代がもう少し昔だったら「う、ま、い、ぞーーー!」とか言いながら
味王様が泳ぐどじょうをバックに目から光線を(略)
一言で言うともう一度食べに行きたくなる味でした。
料理のことは忘れて、今日は忘年会でしたので
今年のことを少し振り返ってみたのですが
自分としては「いい年」だったのではないかと思っています。
(以下、自己反省のようなものなので他人が読んでも面白くもなんともない内容)
単純にうれしいこと、楽しいことが多くある=いい年、
悲しいこと、嫌なことが多くある=悪い年
と考えるならば、今年が「いい年」であると言いきれないでしょう。
日記には書いていませんが、今年は愚痴っぽくなることが多い一年でした。
理由に関しては多くを語るつもりはありません。
けれど、「それ」があったからこそ
わたしは自分という人間の欠点(主に内面)を真剣に考えることができたのです。
おそらく、ここまで真剣に自分の内面と向き合ったのは22年生きていた中で
初めてのことでしょう。
自分の欠点に関してはわかっていた「つもり」でしたが、
本当に「つもり」だっただけで、
実際は誰かに指摘されてもそれを聞こうともせず
自分の嫌な部分から目をそらし続けていました。
しかし、何かを見ようとしないということは自分の視野を自分で狭めているということ。
あるいは色つきのめがねでものを見るということ。
気づいたからといって、
それが即考え方や行動につながったとは言いがたいです。
でも、気づくのは遅かったけれどそれでも気づけてよかったと思います。
だから今年は「いい年」なのです。
昔よりほんの少しだけ、頭がやわらかくなったかな?
気づくきっかけとなった「それ」に関しては
申し訳ないという気持ち、感謝の気持ち、両方もっています。
ごめんなさい、ありがとう。簡単な言葉だけど口に出せないよ。
それはきっと、言葉の重みを少し感じることができるようになったから。
来年も、再来年もその次の年のわたしも。
今この時の気持ちをどうか忘れることがありませんように。


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今年もよろしくね。
気づくのが遅いなんて・・・全然、大丈夫ですよ。
まだまだ、長い人生、これからもっと自分自身に驚かされることなんて、何度もありますよ。
現に、大台に乗った僕でさえ、そうですから(笑)
自分自身を知る事は大事なことです。
でも、その自分も年齢や経験によって、どんどん変わっていくので、昔の自分に縛られないように柔らかく考えてくださいね。
でも、その時、昔の自分を嫌うのではなく、昔の自分があって、今の自分が存在している事も忘れないようにね。
新年早々、重い話になっちゃいましたね。
最後に、人生の先輩からのお年玉です。
「笑う門には福が来る」
あけましておめでとうございます。去年はあいさつがご無沙汰になりましてすみません(苦笑)
新年早々貴重なお話ありがとうございます!もう22なのに落とし玉もらっちゃいましたね(´v`;)>わたしもこんなお年玉あげられるように笑顔で福を呼んでみます(*^▽^*)
>昔の自分を嫌うのではなく、昔の自分があって、今の自分が存在している事も忘れないようにね。
この言葉にハッとさせられました。自分を否定するばかりでもダメですね。反省というものは前向きに物事を考えるということとセット売りです。一つの視点に凝り固まらないようにこれから気をつけたいと思います。
※お返事が送れて申し訳ありません。今まで実家にプチ帰省していました。