もう卒業式のことを考えねばならない時期が来たのかと思うと、
とたんにはかない気分になります。
まだまだ学生でいたい。
もっと、ずっとここにいたい。
後ろ髪を引かれる思いというのは、きっとこういう気持ちを指すのでしょう。
というわけで、おら院生さなるだ。(なれません)
袴の予約、と言っても上の着物は母のお下がりを着るので
わたしが選ぶのは袴のみ。
大変スムーズに決めることができました。
その後写メールでその旨を母に伝え、
「とりあえず袴に関してはこれで完了か」と思いかけたのですが
そんな折、母から電話が。
母「あのさ、着物のことなんだけど。」
わたし「何?」
母の言う着物とは、母が若かりし頃、卒業式用にしたてたもの。
少々事情でもあったのか、当時はそれを着ずに別の着物を着たそうです。
つまり、年代は古いけれど仕付け糸もとっていない新品のような状態なのです。
せっかく買った着物、ただたんすの肥やしにしておくのはもったいないと考えたのでしょう。
母はわたしが袴を意識するずっと前から、それをわたしに着させるつもりだったようです。
その昔母が着るはずだったものに時を越えわたしが袖を通すことになるとは、
なんだか不思議な感じがします。
母はわたしより身長が10cmほど小さいのでサイズが気になるところですが、
ちょっとくらい袖が短くてもわたしは気にしません。
むしろそれを、母の青春時代の残り香として誇りましょう。
母「あの時お母さんはまだ痩せててさ、(スリム)kgだったんだよねー。
Mittyにあの着物サイズあうかちょっと不安になってきた。」

(イメージ画像)
ちょちょちょちょ、ちょっと待てい。(ラップに非ず)
袖が短いのは我慢できますが、
ぴちぴち着物は(物理的に)着れません。誇れません。
ぴちぴちで誇れるのはお肌と美少女フィギュアの服だけです。
半年前のわたしならまだ良かったのですが、
先日日記にも書きましたように
わたしの体重はただ今10%増量期間中。
先日帰郷した際にほんのちょっとしか会えなかった叔母にさえ
「なんか丸くなったんじゃないの?」と言われる始末。(悲しい実話)
事実なので反論のしようがないのですが、
冬を安心して越せる体型とか、身も心も豊かになったね、とか
もっとプラス思考的な言い方をしていただきたい。
実際にプラスになったのはわたしの体重であることは言わない約束です。
とはいえ、わたしもいまだに横に成長し続けているわけではありません。
最近は間食をかなり減らしたほか、意識してたくさん歩くようにしています。
また、もっと運動したい時は
部屋の中で
踊ると言うよりは跳ね跳ぶという表現が正しい運動をしている時、
このアパートに自分以外住んでいなくてよかったなあとつくづく思います。
こんなふうに、わたしだって地味ながらも減量の努力は惜しんでいません。
この調子で行けば、卒業式までにはきっと
母の着物もぴったりのスリムボディに!(なってるといいな)
その証拠に、ダイエットを始めてから今までに1kgの減量に成功しています。
体重計がないので確かなことは言えませんが、おそらく、きっとそう。(だといいな)
[素材](敬称略)
・Kataline.com
・背景素材補完の会
↓最近15%減量期間に突入。



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お母さんの着物が振り袖、付け下げ、訪問着なら
そんなに小さい事は無いはずです
模様にあわせて仕立てないといけないので
あまりサイズの変更はないのです(袖もおなじ)
それ以外の着物でも身幅はプロならなんとかできます
特に袴をはくと、下は隠れますから
はだけたって大丈夫!
私でも着せられます
ご安心を
なるほど…それならあんまり不安がることもなさそうですね。よかったです…。全くお母さんたら、心配させて!しかし、そもそも夏太りしなければこんな杞憂を味わうこともなかったのだと今気づきました。
>模様にあわせて仕立てないといけないので
あまりサイズの変更はないのです(袖もおなじ)
無地のピンクなのですが、無地でも変わりませんよね(ドキドキ)