2006年08月05日

おっぱいプリンレビュー(よしだ聖菓ver.) 〜現地レポ編〜

お待たせいたしました。

今回のレビューは長くなりそうなので2回に分けて更新します。

レビューが進めば進むほどまじめなことが書けなくなりそうな予感がするので、

今回はだいたいまじめに、次回はいつものテンションで書きます。

よって今回に限り、いつもの注意書きはありません。

しかし、次回はがっつり3つの約束がありますので、そのつもりで。





というわけで早速いってみましょう。

夏休み特別企画!おっぱいプリンレビューデラックス!

〜夏だ!薄着だ!おっぱいだ!!〜











全くもってひどいサブタイトルです。



さて、今回のおっぱいプリンですが山形県にあるよしだ聖菓のものです。

これは話の種に一度は買ってみたいおみやげランキング

堂々の第二位になるほどの人気商品です。

なお、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、よしだ聖菓は

本業はお菓子屋ではなく、電器屋ですのでお間違いなく。



通販は10個から公式HPで受け付けています。

一個100円なので1000円+送料となるのですが、地域によっては

本家HPよりこちらで購入した方が安く済む場合もあるようです。

どちらで買っても10個以上からの注文になるので、

自分の他に4人はおっぱいを分かち合える友を探しておきましょう。

別に家族でもかまいませんが。勇気のある方、体験談をお待ちしております。



さて、わたしはと言いますと

よしだ聖菓版のおっぱいプリンは前から気になっていたものの

送料の高さと10個以上という商品の多さ、一般人としてのためらいから

なかなか購入できずにいました。

通常、プリンレビューには1セットプリンがあればそれで十分なのです。

10個って。パイの実じゃないんだから。
















店舗.jpg

というわけで現地調達してきました。





これはたまたま、別件で山形に行く用事があったものですから

帰りに寄ったまでのことです。

決してこれのためだけに山形に行ったわけではありません。

本当ですよ。











看板1.jpg

20世紀に一度の珍名菓 元祖 おっぱいプリン



「元祖」というところにこだわりを感じますね。某N社のプリンに対抗しているのでしょうか。

そしてどうでもいいですが、

もう21世紀なのはつっこんじゃいけないところでしょうか。









そして視点を少し下方にずらしまして――――










看板2.jpg

萌え(*´∀`*)



















うそーん( д )   ゜ ゜



落ち着いて考えると、

下にSPRINGという文字とチューリップの絵がプリントされているので

最近流行している「萌え」ではなく

「萌芽」という本来の意味で理解した方が正しそうです。

もし前者の意味だったら、ごく一般的な電化製品しかおいていないヨシダ電器で

テレビデオたんハァハァ(*´д`*)、とか言う羽目になってしまいます。

新しいですね。







秋葉原.jpg

「萌え」と言ったら普通こういう場所を想像するのですが。


















街並み.jpg

現場がこういう感じですので、

「萌え」というにはものすごく違和感があります。

やはりアレは「萌芽」の意でいいんですよね。おそらく。

ちなみに逆光のせいで

左上の看板の女性が心霊写真にしか見えないのですが、

その辺は気にしない方向で。











さて、店舗の写真はこれくらいにして、店内の様子に移りましょう。










店内.jpg

実際に売ってるおぱぷー(新隠語)を見た!感動した!


おっぱいプリンは1つ100円で、

2個、4個、6個、8個、10個、12個セットから選べます。

奇数買いなどという無粋なマネはできません。

しかし、それでも一人分200円は安いです。

後半のレビューの内容にかぶりますが、見た目といい味といい、

これは「買い」ですよ。

何食も何食もおぱぷーを食べ続けてきた(嫌な称号)わたしが推します。

ちなみに購入はしませんでしたが、おっぱいチョコも売っていました。

プリンやチョコを売っている電器屋は初めてです。




そいういうわけで早速プリンを購入したのですが、

注文を受けてから包装するので数分時間がかかります。

まあ、そんなに気にするほどの時間ではなかったですけど。





店長(決して「萌え」とか言いそうにないおじ様)が店の奥にこもること数分、

ついに包装を終えたプリンがわたしのもとに――――!











外箱.jpg

最近のおぱぷーは

こんな箱に入ってます。
(新しい包装の仕方)






↓次回も画像多めになりそうです。

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中箱.jpg

中に本体が入っていました。
ニックネーム Mitty at 01:31| Comment(6) | TrackBack(0) | おっぱいプリン
この記事へのコメント
今の電器屋さんってこうでもしないと大変なんだな…
(長町商店街には堂々とチーズケーキを販売してるお米屋さんがあります)

しかしながら、堂々とおぱぷーが買えるMittyさんの度胸にはいつも感心させられます。
Posted by ベンチ at 2006年08月05日 02:17
⇒ベンチ様
 確実に他の電器屋と差別化できてますよね(笑)
 それにしても米屋にチーズケーキとはまた意外ですね。おいしいのかなあ。だったら一回食べてみたい気がする・自称チーズ嫌いの女です。最近、実はわたしってチーズ嫌いじゃないのかなと思ってきました。

>堂々とおぱぷーが買えるMittyさんの度胸にはいつも感心させられます。

 いえ、決して堂々と買っているわけでは…。まあ、以前はエロ本を買う男子中学生みたいな気持ちでしたが、今はおっさんレベルに達したような感じですかね。こんなレベルアップは嫌だ。
 しかし、流石にあれを透ける袋に入れて堂々と街を歩くのは無理です。だって恥ずかしいじゃないですか。
Posted by Mitty at 2006年08月05日 17:32
まさか、おっぱいぷりんの元祖を謳う店があるなんて・・・!
衝撃の事実ですw

次回のレビューが激しく気になるところですw
Posted by 自称ざっきー at 2006年08月05日 21:08
⇒自称ざっきー様
 ここは割と有名のようですよ。ランキング2位ですから。しかし実際の店舗はこじんまりとしていたのが印象的でした。ぶっちゃけ田舎です。だがそこが良い。

>次回のレビューが激しく気になるところですw

 次回のレビュー(というか本編)のネt(削除)レビュー案は既に完成しているのですが、最近暑いので更新する気がおきません。(最悪な理由)
 しかし、後がつっかえているのでさくっと更新できたらいいなあ。
Posted by Mitty at 2006年08月05日 21:50
おっぱいプリンレビュー、いつも楽しみにしてます!

私も京都・地元大阪で発見して興味をそそられては
友達に白い目で見られ買えずにいたので、おっぱいプリンの
為に山形まで行っちゃうMittyさんを尊敬です(*´∀`*)

元祖おっぱいプリン…。
なんだか素敵な響きですなw
Posted by ヒナ at 2006年08月06日 01:14
⇒ヒナ様
>京都・地元大阪で発見して興味をそそられては

 それは京都版があるということでしょうか?それとも大阪版が京都でも売っているということでしょうか?前者ならわたしのチェックもれですが…

>友達に白い目で見られ買えずにいたので

 わたしの場合は一人で買いますけど、たまに友人がそばにいることがあります。友人はわたしがこういうレビューやっているのを知っているので、あたたかい眼差しで見守ってくれます。
 レビューをやっていてよかったと思うのは、読者の皆様に面白いと言っていただける時とおっぱいプリンを買う正当な理由ができる点です。

>おっぱいプリンの為に山形まで行っちゃうMittyさんを尊敬です(*´∀`*)

 別件で山形に用事があったと書いてあるのは本当に本当です。実際に行くより通販で10個買ったほうが遥かに安上がりですしね。まあ山形に行く用事がなかったら通販していたんでしょうけれど。
Posted by Mitty at 2006年08月06日 19:42
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