大学祭実行委員も
盛り上げようと懸命です。
彼らの姿を見ると、本当にもうすぐなのだと実感が湧いてきます。
大学祭まであと1日の看板がやけにまぶしいです。(いろんな意味で)
こっそり数字を書きなおして4や11にしたい衝動をおさえつつ、
今日も準備に取り組みました。
もう時間がないので各々自分の仕事に必死です。
わたしの仕事は以前紹介した○クシード企画のほかにある
もうひとつの企画「俺ん字ハンコ」のポスター制作です。
「俺ん字ハンコ」って何?と思われた方は適当にググっ(強制削除)
さすがにググっても調べられないと思うので、簡単に説明します。
自分の名前や自分の好きなもの、自分をイメージさせるもの、
何でもいいので自分を表す文字を作ります。
そしてそれを紙版画の要領でハンコにするというワークショップです。
ワークショップとは日本語で参加型体験学習のことです。
この前M先生が言っていたので、間違いないでしょう。
日本語の方が断然わかりやすいと思うのですが、
美術科の先生方は皆横文字をよく用います。
その中でも特に顕著なのがデザインを専門とするK先生。
何気ない会話の中でも英単語の使用を怠りません。
以下、友人CとK先生の会話より抜粋。
誰か「この○クシードのコースはどんな場所でも設置できるものなの?」
友人C「いえ、それは平らな場所に置かないとだめです。」
K先生「そうか、やっぱりフラットな場所に設置しないと・・・」
直前に平らという日本語がでているにも関わらず、
わざわざ英訳なさるK先生。そんな先生が大好きです。
研究室に入らせていただきたいので、よろしくお願い致します。
(まだあいさつに行っていません。非常に申し訳ありません。)
途中から多少私情が入りましたが、気にしない気にしない。
今日は授業が4コマまで入っていたので、
本格的な作業は夕方から始まりました。
ポスター制作に多少の修正を加えた後、
展示教室に飾る傘をチェック模様に塗る仕事を任されました。
傘はフラットではないので、ペンキを塗るのも一苦労です。
なかなかうまく塗れないわたしは、筆の使い心地に違和感を覚えました。
そんな中、隣で同じく傘塗りをしていた友人Tとの会話により
わたしの筆が豚毛であることが判明します。
そうか、今まで上手く塗れなかったのは豚のせいだったのか。
どうやらわたしは、物の選択を誤ったようです。
間違いは正さねばなりません。
とりあえず今日の夕食は
ポークカレーではなく牛タンカレーを食べることにしました。
ちょうど生協で東北の料理フェアー期間中で幸運でした。
どうやら神もわたしに豚を選択するなと言いたかったようです。
どうでもいいですが、カレーについている福神漬けはいりません。
牛丼についている紅ショウガはいりません。
たこ焼きにマヨネーズはいりません。
柿ピーのピーナッツはいりません。
酢豚に入っているパイナップルはすごくいりません。
わたしはこれとこれを一緒に食べるとおいしい、
というものが好きではない場合が多いのでいつも困ります。
サービスだというなら、もっと牛タン増やして下さい。
ただのカレーだったら、平日でも祝日でも非常時でも食べられます。
所詮わたしはポークカレー派。牛に飢えています。
夕食後、なおも作業は続きます。
牛肉の邪念に駆られながら傘を白黒に塗り分けました。
黒い部分の角が丸っこくなってしまったのは
乳牛を思い出していたわけではありません。断じて違います。
今日の作業はペンキが切れたところでとりあえず終了。
あとは乾かし、明日もう一度きれいに塗りなおします。
単純な作業ですが、結構時間がかかりました。
遅くまでの作業は、精神的に疲れます。
明日も朝から作業なので、
牛(の生産物チーズ)と豚(ベーコン)のコラボレーション、
ピザトーストを食べて英気を養おうと思います。


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だって、安くて、おいしいじゃない!!
ってか、豚筆は油絵用だから使いにくいに決まってますから。
残念。
学祭斬り!!
がんばれ、今週を乗り切れば飲み会だ!
牛タンっておいしいんですか?私は2回しか食べたことがないので、いまいち覚えていません。
たこ焼きにマヨネーズは必要です。
私もこの間K先生に挨拶兼相談に言ってまいりました。早めに行って損はないと思いますよ。コンペ情報も教えてくださるそうですし。
そういえば、自宅のパソコンのアドレスを教えたら、K先生に(〜cat-v.ne.jpの部分を見ながら)「田舎からきてるんだ。」とストレートに言われ、間違いなく名取は田舎(カントリー)なんですが、少々衝撃を受けました。
ご気分を害されてしまったようで、申し訳なく思います。誤解されたくないので申し上げますが、わたしは豚肉が大好きです。お手ごろな価格でさまざまな調理を可能にしてくれる豚肉はもはや失うことはできない貴重な食材と言えるでしょう。
もし豚肉がなくなってしまったら、チャーシューメンはそのアイデンティティを失い、ただのメンになってしまいますし、パリーグからは北海道日本ハ○ファイターズというチームが消えてしまうことでしょう。それほど豚の存在は偉大なのです。
ただ、人は身近なものほどその重要性を忘れてしまいがちです。わたしも一時の感情に流されてしまいましたが、豚好きな事実に変わりはありません。今日の夜食は豚の角煮をいただきましたが、大変美味でした。豚のすばらしさを思い出させていただき、ありがとうございます。
⇒ソラ様
豚に罪はありません。ただ、わたしが愚かだったのです。適材適所という言葉がありますが、まさにその通りだと思います。牛肉ではチャーシューを作ることはできませんし、豚肉でコンビーフを作ることもできません。豚を然るべき場で活用できなかった自分に歯がゆい気持ちを抱いております。近いうちに得意料理の豚の角煮を作り、豚に贖罪したいと思います。
⇒ガベルタ名取様
一言付け加えますと、わたしはカレー・シチュー用の肉を用いたポークカレーが好きですね。わざわざ調理用途が書いているだけあって、やはりおいしいです。ポークカレーが嫌というわけではなく、たまには変化が欲しかっただけなのです。
名取が田舎とお嘆きのようですが、本州の最果てに来ればそれが思い違いであることがお分かりいただけるかと思います。長期休みを利用して、一度訪れてみてはいかがでしょう。今以上に豊かな自然があなたを待っています。
豚さんはいろんなものを相手にするなぁ。すごいね!
というわけでブログ上では初めましてなアマグリでした。ではでは☆
コメントありがとうございます。豚肉やラーメンからこんな哲学的な話になるとは考えていませんでしたが、相当深く考えていらっしゃるようですね。わたしももっと物事の本質を捉える目を養いたいものです。
チャーシューメンのアイデンティティ、ラーメンのアイデンティティなど話がどんどん進んでいきますが、正直に申し上げますと、ラーメンはおいしければそれでいいです。